コラム

血管が硬くなると病気になる原因について

「血管が硬くなると病気になりやすい」というのはご存知の方も多いと思います。
ではなぜ血管が硬くなると病気になるのでしょうか。
今回は血管の硬さと病気の関係についてお話ししましょう。

 

血管は弾力があり柔らかいのが本来の姿ですが、加齢とともに徐々に柔軟性が失われていきます。
またストレス、喫煙なども血管が硬くなる原因と言われています。
血管が硬くなると心臓が送り出す血液の圧力に上手く対応出来なくなり、高血圧になる可能性が高くなります。
場合によっては血栓が出来たり、血管が破裂することもあります。
さらに血管はしっかりと伸縮することで血液を全身に運んでいますが、柔軟性が失われて血管が硬くなると血液の流れが悪くなります。
血流が悪化して必要な酸素や栄養が届かなくなれば細胞の老化も進みやすくなりますし、臓器が正常に動かなくなる可能性もあります。
では柔らかい血管を保つにはどうすれば良いのかというと、バランスの良い食事や適度な運動を心がけ、喫煙やストレスを避けることが重要ですね。
また血管の柔軟性に大きく関わっているのがエラスチンというタンパク質です。
体内のエラスチンは年齢と共に減少し、血管においても不足しやすくなりますので、積極的に摂るようにすると良いでしょう。

 

エラスチンは食事からの摂取も不可能ではありませんが、サプリメントが手軽でおすすめです。
美肌効果も期待出来ますし、健康を気にされているのであればぜひお試しになってみてください。